(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/ メールマガジン 『語ろうか、手話について』 _/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ Extra No. 33 2004年4月 7日発行 (*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*) 皆さん、こんにちは。職場で、隣の人が花粉症でティッシュペーパーを大量 消費しながら苦しんでいるのを見ていると、自分の鼻の粘膜の強さに感謝して しまう徳田です。 今回は「★」の部分だけでも、すぐに、必ず読んでください。 よろしくお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- 今回の増刊号のメインテーマは手話ではなくて、最近のウィルスへの対策で す。あまり新聞報道もされていないようですが、とにかくエライことになって います。私のところに届くメールの約2割(毎日30通ぐらい)がウィルス付き。 過去に、こんなに流行したことはなかったと思います。 そこで、「語ろうか」読者の皆さんにもウィルスにご注意いただきたいと 思って増刊号を出した次第です。 ★★★★★★ 皆さん、ウィルス検査をお願いします。★★★★★ 現在流行しているウィルスの特徴は次の通りです。 ○メールでやってくる。 ○送信元が偽造されている。ほとんどの場合、送信元のアドレスの人は感染し ていない。 つまり、 ★★★★★★ 感染している当人は、気がついていない。★★★★★★ ということです。以前は「感染してますよ」と注意することもできたのです が、現在のウィルスは発信元が偽造されているので、注意することもできませ ん。注意されないから気がつかない。気がついていないので、今でもウィルス をばらまいている、ということになります。 ちなみにウィルスは、メールのアドレス帳やWebのキャッシュからメールア ドレスを収集し、そこにウィルスを送りつけます。皆さんのパソコンには、私 からのメルマガ「語ろうか」が届いていますので、そのアドレスを元に送信で きますから、私は読者1000人以上からウィルスを送りつけられている可能性が あるわけです。先月からの様子では、50人ぐらいの人から私へウィルスが送ら れているような感じはします。もちろん、Webからの人もいますから、メルマ ガの読者の皆さんだけ対策してもらっても被害は半減ぐらいだとは思いますが それでもせめて「語ろうか」の読者の皆さんにはウィルス対策をして、健全な パソコンライフを過ごしてもらいたいのです。 なお、これらのウィルスは迷惑メールを出す以外に、感染したパソコンの ファイルを勝手に消したり、システムの設定を勝手に変更したりするので、故 障などの原因になります。 ということで、皆さん、 ★★★★★★ 全員、ウィルス検査をしてください。★★★★★★ 対策を取っていない人は、確実に感染していると思って間違いないです。私も メールが届いた段階で必ずウィルス検査をしていますが、それでも1週間に1度 はすべてのハードディスクを再度検査しています。最近の流行を見ていると、 それぐらい慎重にやってもいいと思いますよ。 ---------------------------------------------------------------------- とりあえず、簡単に対策方法を説明します。なにぶん1000人以上の読者がい るので、個別の問い合わせにはとても応じきれませんけど、メールがたくさん くれれば追加情報をお届けします。あとは、友人や掲示板などを活用して、な んとかがんばってください。 1. ★★★★★★ ウィルス対策ソフトを入手する★★★★★★ 無料の物もありますが、後で消そうとしても駄目だったりするので、これ を機会に有料でもしっかりしたものを使うことをお勧めします。 以下に代表的なものを3つあげます。私のお薦めはシマンテック(Norton)で すが、機能上は、どれも似たり寄ったりです。 なお、お店で箱のを買っても、オンラインショッピングでダウンロードして も、製品としては同じ物です。私はCDが手元に残るので、お店で買うのが好き ですけど。 以下のサイトでは体験版もありますけど、基本的に有料バージョンアップが 前提ですので「期限切れたら、再インストールして」なんてことはやめた方が いいです。それまた、エライことになります。体験版を入れて、とりあえずの 検査したら、その後は有料版を入れましょう。 ○Norton AntiVirus 2004 (ノートンアンチウィルス2004)(シマンテック製) 色々な製品が出ていますけど、ウィルス検査のみで、余計なことをしない Anti-Virusがお勧め。直営店ならダウンロード(箱なし)で4725円。 Amazonなら箱付きで5009円。 製品紹介 http://www.symantec.com/region/jp/products/nav/ 直営店 http://www.symantecstore.jp/Download.asp?ID=SYXA10111780%2DJP Amazon http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000D0Y5G/ ○ウイルスセキュリティ2004 (ソースネクスト製) 格安ですが、機能が絞られているだけですから、ウィルス検査ならこれで十 分。ダウンダウンロード版なら2079円。Amazonでも2079円。 製品紹介 http://dt.magclick.com/.W/HLT0T7Qhq0bi4W6mRns/JZ5%2BsNWyiRXa Amazon http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000EM6IB/ ○ウイルスバスター (トレンドマイクロ製) 元はウイルスセキュリティと同じ製品なんですが、設定が色々できるとかい う利点はあるようです。すんません、よくわかりません。でも、使っている 人は多いです。Vectorのダウンロードなら4620円。Amazonだと5933円。 製品紹介 http://www.trendmicro.com/jp/products/desktop/vb/evaluate/overview.htm Vector http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/vb2004/ Amazon http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CNXV2/ 2. ★★★★★★ まずは定義ファイルを更新する ★★★★★★ ウィルス検査のためには、ウィルスの定義ファイルというものが必要です。 最初の段階では昔の定義ファイルしか入っていませんから、最新の定義ファイ ルを入手します。 通常はインターネットを使って、最新版に更新します。ソフトにより更新方 法が異なるので、説明書を読んでください。 これをやらずにウィルス検査をしても、昔のウィルスしか検出できません。 ご注意ください。 3. ★★★★★★ 次にインターネットから切断する ★★★★★★ ウィルスをこれ以上侵入させず、そして自分からウィルスを拡散させなくす るわけです。もちろん、チェックが終わって無事を確認したら、再接続してく ださい。 一番簡単なやり方は、パソコンの後ろの電話線かLANケーブルを引っこ抜く ことです。もちろんインターネットは使えなくなりますが、ウィルス検査中 は、パソコンも検査に専念させることが重要です。 なお、定義ファイルはインターネットから取得するので、定義ファイルを更 新してからネットワークを切断してください。 4. ★★★★★★ そして、ウィルスを検査する ★★★★★★ チェックの仕方はソフトによるので、説明書を読んでください。 でも、たぶん、一番目立つ場所に「検査」とか「チェック」とか「スキャ ン」というボタンがあると思いますので、それを押して20分〜3時間ほど待て ばいいだけですよ。 5. ★★★★★★ もし、ウィルスに感染していたら ★★★★★★ 検査の結果、ウィルスに感染していることがわかったら、治るまでインター ネットにつないではいけません。メールもWebも使えませんが、他人に迷惑を かけますので、絶対につないではいけません。 修復方法ですが、まずは対策ソフトを使って、駆除してみましょう。でも、 場合によっては駆除しきれない場合があります。ですから、最終的には必要な ファイルをCD-Rなどに保存して、あとはOSから再インストールしたほうが安全 です。 修復方法は結構難しいです。ファイルを消して構わないという人はざっくり と再インストールすることをお勧めします。そうでない人は、詳しい人に相談 することをお勧めします。 6. 今後も1ヶ月に1度ぐらいは検査する これからもウィルスは発生しますから、定期的な検査をしてください。有料 のソフトは少なくとも1年間は使用できますから、1年間、しっかり活用してく ださい。それがパソコンを壊さないことにもつながります。 面倒な世の中ですが、ウィルス対策をしていないパソコンを使うのは、人に 例えれば肺炎になったのに病院にも行かずフラフラと出歩くようなものですか ら、どうぞ、皆さん、しっかり対策してください。 ---------------------------------------------------------------------- さて、ちょっとだけ手話の話。 日聴紙がリニューアルしましたね。文字数が舞えと比べて少々増えたような 気がします。今月号は、普通の内容だったと思うので、特に印象的な記事も批 判したい記事もありませんでした。 前回の「語ろうか」についてのご意見が寄せられましたので、ご紹介しま す。 Aさんのご意見 ------------------------------------------------------------------ 免許問題に関する記事の「何をいまさら...?」という見出しですが、私 は徳田さんと違う捉え方をしました。 以前より「レディネス」による安全性を訴え、既に実験も繰り返している わけですから、問題が解決しているというニュアンスではなく、「何をい まさら実験させられにゃならんのよ」という「いまさら」だと私は捉えま した。 ------------------------------------------------------------------ なるほど、そういう見方もありますね。いずれにしても、聴力に関係なく免 許を取らせて欲しい、という点では皆さんの意見は一致するところだと思いま す。 それでも、あえて警察庁を弁護すると、実験を率先してやってくれることは 評価していいのではないかと思います。法律を変える、つまり立法上の力は、 行政機関である警察庁としては制限されていますから、法案を提出するために 専門家、当事者としての立場で実験を行っているわけで、我々としてもこう いった実験にはどんどん協力して、さらには署名なりなんなりしていけば結構 すんなりと免許取得状況も変わるのではないかと思ったりします。 ---------------------------------------------------------------------- では、次回の「語ろうか」をお楽しみに。 ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000038270) ---------------------------------------------------------------------- ■登録/解除の方法 メールマガジン「語ろうか、手話について」は、以下のURLよりいつでも 登録/解除可能です。 http://www.mag2.com/m/0000038270.htm http://www.rr.iij4u.or.jp/~tokudama/kataro/ ■バックナンバーの参照 http://www.rr.iij4u.or.jp/~tokudama/kataro/ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000038270 ■掲示板 http://www64.tcup.com/6411/tokudama.html 補助的な情報を掲載しています。編集者への連絡はMailをお使い下さい。 ■苦情、文句、提案、意見など Subjectに[kataro]を入れて、以下のアドレスまでMailをお送り下さい。 個別には返事ができないかもしれませんので、ご了承下さい。 tokudama@rr.iij4u.or.jp ====================================================================== ○メールマガジン「語ろうか、手話について」(月1回以上 発行) 発行: 手話サークル活性化推進対策資料室 編集: 徳田昌晃 協力: 五里、おじゃまる子、くぅ(ヘッダ作成) 発行システム: インターネットの本屋さん『まぐまぐ』http://www.mag2.com/ マガジンID: 0000038270 ■意見、文句、提案、投稿は、居住都道府県名と氏名(匿名可)を添えて tokudama@rr.iij4u.or.jpまで送って下さい。 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